シベリア鉄道豪華列車の旅 / バム鉄道とヤクーツク探訪

TRANS SIBERIAN EXPRESS via THE BAM & YAKUTSK 2022 & 2023
presented by
GOLDEN EAGLE LUXURY TRAINS

Day City Programme Accommodation
1 モスクワ 空港到着後、専用車でホテルへ参加者全員の顔合わせを兼ねたシャンパンレセプション&ウェルカムディナー         Four Seasons Moscow
2 モスクワ モスクワ市内観光
 武器庫では通常開門前に貸切見学
 聖ワシリー寺院 / 赤の広場 / グム百貨店
昼食はモスクワを代表する『カフェ・プーシキン』にて
カザン駅では、インペリアル待合室にて、ロシアンシャンパンとカナッペで、他の乗客やクルーとの交流をお楽しみください。
プラットフォームで待機しているゴールデンイーグル号までは、専属アテンダントがエスコート。
モスクワ出発は、P36蒸気機関車が牽引します。
車中
3 キーロフ ヴャトカ川沿いの人口518,000人の港湾都市キーロフに到着
何世紀も前の保存状態の良い建築群や聖ウスペンスキー・トリフォノフ修道院を見学
車中
4 エカテリンブルグ 1723年ピョートル大帝により作られたウラル共和国の首都エカテリンブルグに到着
ロシア革命時のロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ二世が78日間投獄されたのち1918年に家族とともに処刑された刑場跡を見学。
オプショナルとして、軍事機械博物館(戦車、装甲列車、米ソ冷戦時代1960年に撃ち落された米軍ゲリー・パワーズ操縦U2機の残骸も展示されている)見学も可
車中
5 ノヴォシビルスク ノヴォシビルスク到着後、レーニン広場、オペラハウスなどを観光
オプショナルとして、鉄道博物館または鉱物博物館見学も可
ノヴォシビルスクを出発後、一旦シベリア鉄道本線を離れ、バルナウルに向かい200km南に下ります。
ゴールデン・イーグル号はアバカン山脈を登り北東に向きを変えつつ進みます。
壮大な車窓の景色をお楽しみください。
車中
6 アバカン 朝、アバカンで下車し市内観光
再び列車に乗り、鉄道敷設完了までに23年を要したアバカンとタイシェット間を標高を上げつつサヤン山脈を越えていきます。
車中
7 ブラーツク 夜を徹して北西に走りタイシェットに向かい、正式にバム鉄道/BAM(Baikal Amur Mainline)に合流。
BAMはオリジナルのシベリア鉄道の北側を並行するように走る鉄道です。
ブラーツクでは数時間停車して、1960年代に建設された世界最大の水力発電ダムを見学。
車中
8 セヴェロバイカリスク 朝、バイカル湖の北に孤立しているようなセヴェロバイカリスクに到着
道路網はなく、BAMだけが唯一のライフラインのここ土地は、陸の孤島のようです。
まるでガラパゴス状態の地域で多様な生物の宝庫でもあります。
地元の人々との交流もお楽しみいただけます。
上アンガラ川/Upper Angra Riverに沿ってセヴェロバイカリスクを離れ、バイカル湖畔線と並行に走り、4つのトンネルを通過します。
午後セヴェロムイスキー山脈を越え、夕方遅くセヴェロムイスキー・トンネルの起点オシプノーニに到着。
バイパスあるいは2003年に完成した新しいトンネルを経由してカザンカンに向かいます。
車中
9 ノーヴァヤ・チャラ 早朝、パワーストーン『チャロアイト』の産地として知られているノーヴァヤ・チャラに到着。
強制労働収容所の歴史を展示する博物館を見学後、6kmにわたる砂丘に立ち寄ります。
午後にはBAMを東に向かい、深夜に1000kmにわたるアムールとヤクーツクを結ぶ本線に入ります。
車中
10 ネリュングリ BAM本線の北200kmの盆地にあるネリュングリは世界最大の露天掘り炭鉱で、400億トンの石炭の山からは一度に200tを運び出す2,300馬力の巨大なトラックが行き来しています。
午前のうちに列車はヤクーツクに向かって出発します。
車中
11 ヤクーツク 朝食後、サハ共和国の首都ヤクーツク(ニジニ・ベスチャフ駅)に到着。
ヤクーツクを流れるレナ川は450km北の北極圏に流れ込み、年間平均気温は-8.8℃。6月の気温は16~21℃。
ノリリスクに次ぐ世界で2番目に寒い大都市ヤクーツクの人口は311,000人。永久凍土層が広がる大都市です。
ヤクーツク観光後、車内で昼食をとり再びBAM鉄道を進みます。
車中
12 ティンダ 街の端から端魔500㎞ほどの都市で、人口はわずか40,000人。
1970年代にBAMルート建設のための行政の中心地として作られた街です。
車中
13 ノーヴィ・ウルガル 手つかずのツンドラの大自然を抜けて、永久凍土地帯に入ります。
ティンダを出発してから20時間、陸の孤島ゆえソビエト連邦にタイムスリップしたようなノーヴィ・ウルガルに到着。
ソ連時代の面影を強く残す街を体験します。
ティンダとコムソモリスクの間1,500kmには1万人を超える集落はありません。
車中
14 コムソモリスク ソビエト時代の建物だけでなく、1970年代、1980年代のソビエトの看板や店構えがそのまま残っているコムソモリスクに到着。
コムソモリスクは、ソビエト時代、極東地区収容所の中心地となっていた閉鎖都市。
90万人以上の囚人がこの地の強制収容所で亡くなったとされています。
コムソモリスクの街を見学したのち、太平洋に向い南西に曲がり、ハバロフスクでアムールを渡ります。
シベリア鉄道本線に再び合流し終着駅ウラジオストクに向かいます。
車中
15 ウラジオストク ロシア海軍太平洋艦隊の母港であるウラジオストクに到着。
1930年から1992年まで重要な軍港として『外国人立入禁止』の閉鎖都市であったウラジオストクは、2012年にはAPECが開催され、現在では極東地区の玄関口として世界に知られています。
LOTTE HOTEL
16 ウラジオストク 朝食後、帰国便に合わせて空港へ  
料金表  2022年 / 2023年
利用客室/利用人数 プログラム代金
シルバークラスを2名で利用の場合(TWN利用) 19,395 USD(約225万円)
シルバークラスを1名で利用の場合(SGL利用) 28,995 USD(約335万円)
ゴールドクラスを2名で利用の場合(TWN利用) 23,795USD(約275万円)
ゴールドクラスを1名で利用の場合(SGL利用) 39,495 USD(約455万円)
インペリアルクラスを2名で利用の場合(TWN利用) 42,195 USD(約486万円)
インペリアルクラスを1名で利用の場合(SGL利用) 84,295 USD(約970万円)
出発日と空室情報 updated on 08OCT21
  開始日 終了日 Imperial Gold Silver
2022年 5月29日 6月13日 完売 余裕あり 残 1室
2023年 5月28日 6月12日 残 3室 余裕あり 余裕あり
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