ブレーン企画:ロシア・東欧・CIS諸国旅行手配のエキスパート
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サンクトペテルブルグの楽しみ方

<サンクトペテルブルグに行くには>

東京(成田または羽田)からの直行便はありません。


アエロフロート航空

モスクワ経由で、同日に乗り継ぎが可能です。毎日運航しています。

成田の発着は、第一ターミナルです。
往路:成田発13:10 モスクワ着17:35+モスクワ発19:05 サンクトペテルブルグ着20:20
復路:サンクトペテルブルグ発17:35  モスクワ着18:55(約1時間20分)モスクワ発20:00 成田着11:40(翌日)

サンクトペテルブルグ行きの国内線は、成田からのフライトが到着するのと同じシェレメチボ空港D-ターミナルでの発着です。

 

往路飛行j期間  13時間10分(成田-モスクワ間/約10時間25  モスクワ-サンクトペテルブルグ間/約1時間15分)

復路飛行時間  12時間05分(サンクトペテルブルグ-モスクワ間/約1時間20分  モスクワ-成田間/約9時間35分)

航空運賃は出発日や滞在期間によっても異なりますので、『航空券情報』をご覧下さい。

 

日本航空/シベリア航空

成田/モスクワ・ドモジェドヴォ空港間はJALの機材で、シベリア航空との共同運航。

成田発着は、第二ターミナル。機材/運航/キャビンクルーは、日本航空。

水曜日、金曜日、日曜日の週3便運航しています。

モスクワ・ドモジェドヴォ空港からは、シベリア航空の国内便(単独フライト)に乗り継ぎます。

往路:成田発10:45 モスクワ着15:00+モスクワ発17:45  サンクトペテルブルグ着19:30
復路:サンクトペテルブルグ発12:35  モスクワ着14:20 + モスクワ発17:00 成田着08:35(翌日)

 

往路飛行j期間   成田-モスクワ間  約10時間15分  モスクワ-サンクトペテルブルグ間  約1時間45分  合計14時間35分

復路飛行時間   サンクトペテルブルグ-モスクワ間約1時間45分  モスクワ-成田間  約9時間35分   合計14時間

詳細は、『航空券情報』をご覧ください。

 

 

フィンランド航空

フィンランド航空のフライトは、ヘルシンキでサンクトペテルブルグ行のフライトに乗り継ぎます。

成田、名古屋、関空から毎日運航されています。詳細は、『航空券情報』をご覧ください。

<成田発着>

AY074便  成田空港第2ターミナル発11:00    ヘルシンキ第2ターミナル着15:20

AY2169便  ヘルシンキ第2ターミナル発17:55   サンクトペテルブルグ第1ターミナル着 20:05

<名古屋発着>

AY080便    名古屋発10:30    ヘルシンキ第2ターミナル着14:40           
AY2169便   ヘルシンキ第2ターミナル発17:55   サンクトペテルブルグ第1ターミナル着 20:05

<関空発着>

AY078便    関空発10:45   ヘルシンキ第2ターミナル着15:00           
AY2169便   ヘルシンキ第2ターミナル発17:55   サンクトペテルブルグ第1ターミナル着 20:05

 

サンクトペテルブルグの空港

現在は、2013年12月9日にオープンしたプルコボ第1ターミナルのみが稼働しています。

国内線も国際線も第1ターミナルの発着です。

空港は、市の中心から車で30分ぐらいの場所にあります。
公的輸送機関を利用して市の中心にでるのは難しいので、予め送迎を頼んでおきましょう。

 

プルコボ空港

プルコボ空港新ターミナル

 

 

サンクトペテルブルグの観光スポット


地下鉄

2014年8月現在、5本を数える地下鉄。1955年に開業して以来、ペテルブルク市民の主要な"足"の一つとなってきました。各々の駅は実に個性的で、まるで美術館のように内装を色々な様式で装飾しています。場所によっては、なんと100メートルの深さを持っています。使用期間・使用回数が異なる様々な乗車用カードが購入できるが、ジェトンというコインを購入(2014年8月現在:一つ25ルーブル)すれば、どこまで行ってもその料金で行くことが出来ます。

 

ネフスキー大通り

ペテルブルクといえば、ネフスキー大通りです。作家ゴーゴリの同名短編作品の冒頭ではこの大通りがユーマリスティックに紹介されています。エルミタージュからモスクワ駅まで伸びるこの通りを、アイスクリームを食べながら散歩し、古くからの町並みや行きかう人々を眺めるだけで、愉しい気分になること間違いなし。大人の足で1時間少しで歩ききれる距離です。

 

ショッピング・モール『ギャラリー』

アメリカ西海岸にあるような大型ショッピング・モール。2010年冬創業。それまでは、ペテルブルク市の中心からバス等で90分くらいかかるところにいくらかのショッピング・モールが点在していましたが、『ギャラリー』はネフスキー大通りにあるモスクワ駅の向かいに劇場のような巨大な建物を構えます。地下を合わせると、7階建てで、たくさんの高級ブティックや最新の電化製品店が入り、レストランや庶民的なカフェも選り取りみどり。映画館やインタネット・カフェ、ボーリング場やビリヤードもあり、ペテルブルク市民の家族団欒の場になっていて、カップルや若者たちもおしゃれをして訪れる。

 

『本の家』

ネフスキー大通りにある有名な本屋さん。ペテルブルグには至る所に香ばしいにおいがする素敵な古本屋さんが古くからあるが、最新の書籍は『本の家』で! 二回にはカフェもあります。コーヒーを飲みながら、時にはネフスキーに目をやって、買ったばかりの本のページをくる午後のひと時を過ごしては?


エルミタージュ美術館(休館/月曜日)

世界最大級の西洋美術のコレクションを誇り、280万点にもおよぶ所蔵品も古代エジプトスキタイ・ギリシャの美術品からコロンビア産エメラルド、印象派・ポスト印象派の絵画までと非常に幅広く収蔵されています。展示品だけでなく庭園や建物自体も圧巻。全館の展示品を見るのは、丸1日いても無理。
ガイドさんをつけて、自分の見たいコレクションの展示室に案内してもらうのがベスト。

 

 

大学通り

様々な教育機関(ペテルブルク大学、芸術アカデミー等)や博物館が連なる通り。ネヴァ川沿いに真っ直ぐ走っていて、夜は、そこから見えるエルミタージュを含んだ水に揺れるパノラマが絶景。

 

ペトロパブロフスク要塞

1703年にピョートル大帝によって建設されたこの要塞は町発祥の地ともいえます。

当初は木造でしたが、その後徐々に石造に改築されていきました。

建設時に強制労働者が何百人も亡くなり、完成後は政治犯が収容され、ピョートル大帝の実子アレクシスもここで拷問されたりという歴史を持っている監獄も現在は一般公開されています。

 

聖イサク寺院(休館/水曜日)

1818年に設計された世界最大級の大聖堂で、当時の建築技術の粋を極めています。

天井画、天使のトーチ、南口のドアは素晴らしい芸術品です。
1858年にオープンしましたがソ連時代は無神論の博物館として使用されていました。

 

血の教会(休館/水曜日)

アレクサンドル2世が1881年3月1日暗殺された場所に建てられた教会で、建設に際し後継者のアレクサンドル3世が設計を公募し、ロシア復古様式が選ばれました。
多彩な色使いと素材が特徴です。

 

「永遠の火」

20世紀初頭の革命と市民戦争の犠牲者の鎮魂のために、マルスの原に建てられた記念碑。血の教会の裏手にある。

 

蜂起広場とデカブリスト広場

ロシア・インテリゲンツィアの若き情熱の記憶を残すゆかりの地。

1825年12月14日、青年将校たちの組織する乱が起きる。ナポレオンとのさきの戦争(いわゆる『祖国戦争』)の終結(1815)後、敵国フランス・パリにロシアの貴族将校たちが旅をしたところ、フランスの自由な思想に衝撃を受け、愛国心を掻き立てられたロシアの若者たちは農民を搾取する農奴制、それが支える帝政打倒を決意する。革命のため集結した貴族将校たちは、今の蜂起広場(Площадь Восстания)から北上し、ニコライ一世帝位継承式の行われている元老院広場(Сенатская площадь;現デカブリスト広場: Площадь Декабристов)に赴き、皇帝への忠誠を拒否する。彼らは即座に逮捕され、指導者は処刑、残りは流刑に処せられる。

 

青銅の騎士像

デカブリスト広場横にあるのは、エカテリーナ二世が、サンクト・ぺテルブルグの建設者ピョートル一世を記念して1782年に建てた像。ピーチェル(Питер;サンクト・ぺテルブルクの愛称)をこよなく愛し、又憎悪した作家A.C.プーシキンの同名の韻文は有名。18世紀の半ばからずっと厳しい顔でにらみをきかせている歴史の目撃者の一人。

 

芸術広場

作家プーシキンの像が中心に建っている広場。広場の周りには、劇場、美術館、博物館、フィルハーモニーがある、まさに芸術に囲まれた広場。ネフスキー大通りをホテル・ヨーロッパで曲がると、すぐにプーシキンの像がみえる。

 

ユスポフ宮殿

モイカ運河の川面に壮麗な姿を映すユスポフ公爵邸は、現在『ユスポフ邸博物館』として、一般公開されています。内装の調度品やシャンデリア、屋敷内 に造られた劇場、ギャラリーなど、当時のロシア社会の絢爛ぶりに目を奪われます。

ロシア革命直前、ニコライ二世とアレクサンドラ皇后にまと わりついた快僧ラスプーチンがユスポフに殺害されたことをろう人形で再現する、地下の部屋も見学可能。

 

アレクサンドル・ネフスキー修道院(休館/木曜日)

ピョートル大帝が13世紀にスウェーデンの侵攻を撃退したノヴゴロドの王子

アレクサンドル・ネフスキーを記念して1710年に建設された。

2つの塔や大聖堂の他、ドストエフスキーやチャイコフスキー、リムスキー・コルサコフなど
文化人達の墓があります。

 

エカテリーナ宮殿(休館/火曜日+最終月曜日 琥珀の間は、水曜日も見学不可)

ラステリによって1752年にエリザベータ女王のために設計された宮殿で、

エカテリーナの名は、エリザベータ女王の母でもともとこの土地を所有していた

エカテリーナ1世の名から取られている。

エカテリーナ2世の時に、彼女の好みに合うようスコットランド人・キャメロンの手によって

バロック様式に改修されている。この時に琥珀の間が作られた。

この他、大広間、緑の間、チャペルなどが有名です。
大黒屋光太夫がエカテリーナ女王に謁見したのもこの宮殿。

 

ピョートル夏の宮殿(休館/月曜日+最終火曜日)

ピョートル大帝によって建てられた1714年完成の町最古の石造建築物です。

ピョートル大帝以後のどの皇帝の宮殿もかなわないほどの豪華さを極めています。

町で最初にポンプ式水道が開通した建物でもあります。

1000ヘクタールもの広大な敷地にある噴水公園は絶好の撮影スポット。
冬には噴水が止まりますのでご注意下さい。

 

 

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