ブレーン企画:ロシア・東欧・CIS諸国旅行手配のエキスパート
<本日/11月5日より再びロックダウン>

ボリス・ジョンソン首相は、月曜日に記者会見を開き、11月5日にイギリス全土において再び『ロックダウン』措置を講じると宣言しました。しかし、学校での対面授業に対する制限は課されていないので、語学学校、寄宿学校などは、今まで通りの学校運営を続けます。

主な制限は、パブ、バー、レストラン、劇場、美術館などに対してです。家族での外出制限は、ありません。

"STAY IN YOUR BUBBLE ! "の掛け声で、自分の生活単位の範囲から出ないようにしましょうと、感染拡大防止に全員の協力が求められています。

BUBBLEは『シャボン玉』。家族は家族だけのシャボン玉の中に、寄宿舎の生徒たちは、寄宿生だけのシャボン玉の中にいて、コロナから身を守るように心がけているのです。日本での『三蜜回避』と似てますね。

<入国制限等について>

連日、欧州での感染拡大のニュースが流れています。

イギリスでも、いくつかの地域がホットスポットになっており、感染者数は確実に増えています。しかしながら、現地(ロンドン)から直接届く声には、TVで紹介されるような緊迫感はありません。最近(10月最終週)の現地からのリポートをご覧ください。

  • 毎日の生活上、特段の不便を感じるような制限はされていない。
  • 保育園にこどもを送ってから、職場に公共交通機関を使って通勤しているが、『コロナ前』と大きく変わることはない。
  • 9月から再開している語学学校が多い。日本からの留学生も、9月以降到着して学生生活を始めている。
  • 日本人の場合(第三国を経由して入国する場合を除き)入国後の自主隔離の必要もなく、すぐにステイ先に入り、翌日から登校することができる。

短期間の旅行であれば、日本帰国時の14日間の自主隔離が求められるので、面倒かもしれませんが、留学のような長期滞在を予定している方にとっては、さして問題となることはなさそうです。

現在のイギリスの施策として、『6名以上で集まらない』ということが求められているので、学校のクラスのサイズもそれに準じています。これは、少人数のクラスで丁寧に教えていただけるというラッキーな副産物と考えて良いのではないでしょうか。

 

今が、イギリス留学のチャンスです。

 

現在の運航状況(直行便)

<日本航空>

曜日 便名
往路 月・火・木・金・日 JL043 羽田 11:30 ヒースロー 15:15
復路 月・火・木・金・日
JL044 ヒースロー 19:00 羽田 15:55 翌日

上記は、BA(British Airways)との共同運航便です。機材およびクルーは日本航空。


<全日空>

曜日 便名
往路 月・水・金・土 NH211 羽田 11:35 ヒースロー 15:35
復路 月・水・金・土
NH212 ヒースロー 19:00 羽田 15:50 翌日

お問い合わせは

03-5850-1515

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